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機能説明

APIオプション – Active Directory連携

AD連携

TrakaWEBの機能【Active Directory連携】とは

TrakaWEBにはAPI接続の代表としてActive Directory連携があります。
この機能は鍵管理装置やロッカー管理装置にアクセスするユーザー登録をWindowsのActive Directoryと同期してユーザーの追加、削除、変更を行える機能です。

Active Directory連携の特長

AD連携イメージ図

ユーザー情報を自動的に同期

業務で使用するシステムやアプリにログインするための社員のID/パスワードを一元管理します。
ActiveDirectory連携を活用しない場合、社員の移動、退職、入社などの設定変更した際に、TrakaWEBにもユーザー情報を登録する必要があります。
管理者に多大な負担が掛かるだけでなく、他の仕事が回らない状態になったり、作業ミスの原因にもなります。

ActiveDirectory連携を活用することで、社員のユーザーID/パスワードを一元管理することができるため、業務負担が大幅に軽減されます。

Active Directory連携のメリット

シングルサインオンで複数のパスワード管理

ユーザーはアプリケーションやWEBサービスなど会社で使う様々なシステムでパスワードが必要ですが、ActiveDirectory連携を利用する事で統一したID/パスワードで鍵管理装置やロッカー管理装置にアクセスする事ができます。

管理者の業務負担軽減

管理者はActiveDirectory側でユーザー管理ができます。
ActiveDirectoryでユーザーの追加、削除、無効化などの設定変更をする事でTrakaWEBに自動的に反映され、2重作業を削減できるだけでなく、設定ミスの防止にもなります。

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