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返却時間の管理機能とは

返却時間設定機能とは

TrakaWEBの機能【返却時間の管理】とは

TrakaWEBには返却時間管理機能があります。この機能はキーキャビネットの鍵やロッカーの貴重品などを取り出した時の使用時間制限をかける機能になります。
この機能には「絶対」と「相対」の2つの方法で使用時間を制限する事ができます。
この機能は、アイテム毎もしくはユーザー毎に設定をする事ができます。

TrakaTOUCH使用期限表示画面

「絶対」の返却時間の機能

「絶対」の返却時間の機能は、組織内での棚卸時間の設定になります。
例えば、18時終業の組織であれば17時30分までに鍵や機器を返却するルールを決めて運用する場合にはこの機能が効果的です。
使用期限を17時30分に設定しておくことで、時間になっても返却されていない鍵や機器があった場合には管理者にアラーム通知されます。
アラームを受取った管理者はTrakaWEBのログから持ち出したスタッフを確認し、返却を促す事ができます。
この機能を使う事によって、持ち出された鍵や機器を誤って個人ロッカーに保管したり、持ち帰ってしまう事を防止できたり、鍵や機器の紛失を早期に発見する事ができます。

「相対」の返却時間の機能

「相対」の返却時間の機能は、鍵や機器の使用できる時間制限をかける設定になります。
例えば、不動産の内覧希望者へ鍵を貸出する場合、4時間以内に返却をしてもらうルールを決めて運用する場合にはこの機能が効果的です。
使用期限を4時間で設定しておくことで、鍵を持出ししてから4時間経過すると管理者にアラーム通知されます。
管理者は鍵を持出ししたスタッフを確認して、返却を促すことができます。
この機能によって、内覧希望者の回転率を上げる事ができ、またスタッフによる誤って個人ロッカーに保管したり、持ち帰ってしまう事を防止できたり、鍵や機器の紛失を早期に発見する事ができます。

「返却時間の管理」メリット

  1. 紛失や不正の早期発見
  2. 棚卸作業の簡略化
  3. 鍵や機器の回転率向上
  4. 管理業務の効率化
  5. 働き方改革の為の残業抑止
  6. 返却期限の通知で失念防止対策

などのメリットがあげられます。

管理システムの機能についてメリットの紹介する女性

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