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ガンロッカー(猟銃格納庫)管理システムとは

ガンロッカー猟銃管理システム

そもそもガンロッカーとは猟銃などを収納する為のロッカーで銃が盗難などによって犯罪に悪用されない為に格納するロッカーである。
日本では銃を所有するには銃砲刀剣類所持等取締法の制限があり、猟銃などの所有者にはガンロッカーに保管する義務が発生する。
ロッカーごと持ち去られないよう、家屋の壁や床面に固定するなどの盗難防止対策を施す必要がある。

組織で所有するガンロッカー

野生動物の調査や捕獲、害獣対策の為などの理由で組織でも猟銃を保管する必要性があります。
組織で使用するガンロッカーは複数の猟銃を保管する必要があり、普通のガンロッカーでは管理が不十分になり、様々の課題があげられます。

  • いつ、だれが、使用したのか把握できない
  • 鍵の複製が安易にできない為、紛失すると鍵交換費用が発生する。
  • 鍵管理簿の記載漏れや記載ミスがある。
  • 事前の使用届の手続きが煩雑である為、必要な時すぐに取り出せない。
  • 猟銃が正しく保管されているか確認できない。

組織で使用する為のガンロッカー(猟銃格納庫)管理システム

ガンロッカー(猟銃格納庫)管理システムは組織で使用すると発生する様々な課題を解決する為に、様々な管理機能が備わっていて、安全に管理、効率よく使用できるように設計されたガンロッカーです。

Traka Touchモジュラー型ロッカーでは、ガンロッカー(猟銃格納庫)管理システムとして構成を組むことができます。

Traka ガンロッカー(猟銃格納庫)管理システムの特長

指紋認証よる本人確認

究極のセキュリティと利便性を実現する為、Traka Touchシリーズ(鍵管理機・ロッカー管理機)は、生体認証リーダーを通して、ユーザーの身元確認をします。
生体認証リーダーは、指紋で身体的特性の検知とマッチングによって、本人確認を行うための電子機器です。
生体認証リーダーを使う事で、組織の重要な鍵や機器を守る事ができます。

指紋認証

遠隔地からでも詳細な管理が可能

アクセスに不便な山奥などに設置したガンロッカーでも、Trakaの高度な管理システムTrakaWEBでは、記録された大量の履歴を簡単に検索し、遠隔からでもリアルタイムに監視及び監査する事ができます。

trakaweb

RFIDによる管理の厳格化

拳銃在庫システムは「誰が」「いつ」「何を」「取得・返却」したのか履歴を記録し、RFIDによって格納庫内に保管されている拳銃を識別して在庫状況を監視、紛失などのトラブルが発生した場合に、最後に使用した責任者を明確化する事ができるます。
手書きの管理簿と違い、その記録は正確で厳正な物になります。

猟銃の管理に必要な豊富な管理機能

TrakaWEBにはそれ以外にも猟銃の管理に必要な管理機能がたくさんあります。
組織の管理ポリシーに合わせて様々なカスタマイズオプションを選択、1つの拠点単位から都道府県全体での導入にも対応できます。

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