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お知らせ

EVシェアリングソリューションサービスを4月25日から開始! 国内初鍵管理システムを利用したEV車両管理のDX化

~インテリジェント鍵管理システムでEV車両管理をDX化~

 株式会社トータルリンク(本社:兵庫県神戸市須磨区)は、1995年に設立された世界初の電子鍵管理システムメーカーであるASSA ABLOY Trakaの正規リセラーとして、高度な管理システムを搭載したTrakaスマートキーキャビネットを使用したEVシェアリングソリューションサービスを2022年4月25日に開始いたしました。
「Traka特設サイト」URL

■アナログな車両の鍵管理をDX化

 車両の鍵管理について、多くの組織では今でも帳簿に手書きサインするなどの管理が行われています。ある組織では、責任者のいる部屋の壁に鍵管理庫があり、中には鍵がフックにずらりとぶら下げられています。利用者は管理簿に手書きで利用目的などをサインした後、管理スタッフへ確認を依頼し、鍵を手渡しで受け取ります。利用後には、必ずスタッフへ鍵を手渡しで戻し、管理簿に再び手書きでサインして返却します。この煩雑な鍵管理では「信頼性が低い」「非効率」「テレワークができない」などの問題やトラブルがあった場合の責任が不明確になりがちです。

 また、EV車両の場合、これまでのガソリン車では気にされることもなかった充電時間を考慮した配車が必要となります。組織で複数台のEV車を管理することは、管理者への負担がこれまで以上に増加する現状となっています。

 様々な問題が残るこれまでの車両鍵管理の仕方をDX化し、業務改善、監査の厳格化、資産保護、コスト削減などのメリットを生み出すことをEVシェアリングソリューションとして提案いたします。

■EV車両の充電時間を自動で最適化する鍵管理システム

 高度な鍵管理システムであるTrakaスマートキーキャビネットは、鍵の使用ログを残すだけでなく、複数台のEV車両の充電時間を自動で最適化します。

 FIFO(First In First Out)機能によって、最も先に返却された鍵を、最も先に貸出します。

この機能により、自動的に保有する電気自動車の中で最も充電時間が長い車両から順番に貸出する事ができ、管理者の充電時間の管理の手間を削減し、ユーザーには充電された状態のEV車両が自動的に割り当てられ、電気自動車の貸出が最適化されます。

Traka M-Touchキーキャビネット

■車両管理の機能も充実

 これまでのガソリン車と同じように車両使用届などに記載する「使用理由」「走行距離の記録」「燃料残量の記録」「故障状態の記録」「修理履歴の記録」「車両の取得年月日」「保険の証券番号」「リース満了日」など、車両管理に必要な情報を鍵管理システムで一元管理を実現し「誰が」「いつ」「何を」「取得or返却」などの情報を記録し、車両管理における管理責任者の負担を軽減すると同時に、ユーザーの利便性向上にも役立ちます。

 また、1つのシステムで5本の鍵~最大720本の鍵管理装置のバリエーションを用意、API接続でユーザー情報を連携させるなどの外部システムとの連携も可能となっており、組織の規模やセキュリティポリシーに合わせて様々なソリューションを提供できます。

■鍵管理システムの主な機能

 Trakaスマートキーキャビネットの鍵管理システムTrakaWEBには、車両管理に必要な役立つ機能を下記のとおり備えています。

・燃料レベルログ機能

・駐車位置ログ機能

・走行距離ログ機能

・アクセススケジュール機能

・理由ログ機能

・不具合記録作成の機能

・アイテム予約の機能

・カスタムメッセージの機能

・カスタムアイテムフィールドの機能

・複数承認の機能

鍵管理システムの機能詳細については下記参照ください。
機能説明

■カード管理も対応します

iFob付カードフォルダ

 車両の鍵と共に使用することがある給油カードやETCカードも管理が必要な場合には、専用カードフォルダを追加することで、車両の鍵と給油カード、ETCカードをすべて一元管理できます。

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