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ソリューション

鍵束集中管理
ロッカー管理ソリューション

導線改善ソリューション

鍵や機器の受け渡しでこんな困りごとありませんか?

  • 鍵や機器の受け渡しの為の移動距離が長い。
  • 鍵や機器の受け渡しの為に順番待ちが発生してる。
  • 鍵や機器の受け渡し業務が忙しくて他の事ができない。
  • 管理簿が手書きサインの為、サインは煩雑で読めない。
  • 警備員が受け渡ししている為、使用者の権限が明確化されていない。
  • 管理対象が多すぎて棚卸できていない。
  • 何の鍵かわからない鍵がずっと保管されている。

鍵や機器の管理面を考えると、一カ所で引渡の担当部署が管理して引き渡しするのは効率的です。しかし利用するユーザーにとっては、集中保管されていると、保管場所まで取りに行くのに時間がかかるデメリットと、引渡担当者不在時や他の業務に立て込んでいる場合に鍵や機器が受け取れない、などのデメリットがあります。
利用するユーザーにとっては鍵や機器を使用する場所でいつでも受け取れる状態の方が、導線効率がよく作業効率改善につながります。
しかし、分散保管・分散管理は、管理面での不安と管理面が非効率になり、統一性の管理が生まれます。
TrakaスマートキーキャビネットとTrakaスマートロッカーは、統合された管理システムで分散したデバイスを一元管理する事ができるので、管理面での集中管理はそのままで、デバイスを分散保管する事ができます。
集中管理を維持したまま、鍵や機器の利用者は利用場所の近くで受け取り、返却する事ができるのでセキュリティレベルを維持したまま導線の改善になります。

Before / 集中保管・集中管理

集中保管集中管理
鍵管理の状況

1階守衛室でビルすべての鍵を管理
警備員が鍵の引渡を行い、受け取ったスタッフがサインをする。

問題点

・頻発するタイムロス
鍵の受け渡しが集中する時間帯に列ができる。
鍵が必要な場合1階の守衛へ移動してから使用する階に向かう。
警備員が荷受けなどしている際には鍵の受け渡しが待たされる。

After / 分散保管・集中管理

分散保管集中管理
鍵管理の状況

各フロアに必要な鍵を、フロア毎のキーキャビネットで保管
TrakaWEBですべてのキーキャビネット、すべての鍵の状況を管理

メリット / merit

業務改善によって人件費の削減

警備員の手作業による鍵受渡の業務がなくなるので大幅に業務改善される。 鍵の受け渡しにかかる時間、その為の移動時間が大幅に削減される。
分散する事で、鍵受渡時の混雑も改善される。

業務改善によって人件費の削減

ブラウザーベースの管理システムで一元管理

ブラウザーベースの管理システムで鍵や機械の管理を一元化できます。
専用ソフトのインストールも不要で、ブラウザーが利用できる社内のパソコン、タブレットなどどこからでも管理が可能で、管理面の手間を削減できます。
管理システムはすべてのログを記録するので、手書きの管理簿も不要になります。

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