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ソリューション

EV車両の充電イメージ
鍵管理ソリューション

EV・PHEVカーシェアソリューション

EV・PHEV車両の管理運用でこんな困りごとありませんか?

  • バッテリー残量を気にして配車すると作業が煩雑
  • 同じ車に偏りが出て、バッテリーの劣化が心配
  • EVの導入した事で管理の手間が増えてしまった。
  • 災害時のバックアップ電源として使えるようにしたいが、鍵の問題がある。

CO2排出量削減を目的として電気自動車(EV・PHEV)を導入する企業や、カーシェアリング事業者など増えてきていますが、一般的な車両と同じように管理していると、使用頻度の偏りから、ずっと充電されたままになっている車両や、充電時間が足りない車両などが発生します。
Trakaスマートキーキャビネットなら、一般的な車両管理の効率化と同時に電気自動車の運用効率化を最適化します。

メリット / merit

充電時間の最適化

FIFO(First In First Out)機能によって、最も先に返却された鍵を、最も先に貸出します。
この機能により、自動的に保有する電気自動車の中で最も充電時間が長い車両から順番に貸出する事ができます。
管理者による車両の充電時間の管理を行う必要がなくなり、自動的に電気自動車の貸出が最適化されます。

一般的な車両管理も同時に可能

承認プロセスの明確化、車両の不正利用や鍵の紛失防止、車両の故障・不具合の早期対応、使用時間制限による不正防止、燃料・走行距離・駐車位置の管理により効率化など、一般的な車両管理と同じ管理ができます。

trakaweb

災害時には離れた場所からリモートリリースが可能

万が一の災害が発生した場合EV車やPHEV車は、バックアップ電源として役立ちます。しかし災害はいつ発生するかわらない為、その時に鍵がなかったら役に立ちません。
TrakaWEBを使う事で離れた場所からでも鍵をリリースする事ができます、キャビネットに入っているすべての鍵を遠隔でリリースもしくは、必要な鍵だけを選択してリリースする事もできます。
また、万が一ネットワークが遮断されていた場合の為に、事前に災害時用のPINコードを事前に登録しておく事でも対策可能です。
Trakaはバックアップ電源も内蔵していますので、一時的な停電時でも使う事ができます。

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