MANAGEMENT SOFTWARE
最高峰のブラウザベース管理ソフトウェア
一元統括プラットフォーム「TrakaWEB」
世界中の複数拠点に配置されたTrakaキャビネットやロッカーシステムを、ネットワークを通じて完全に一元管理。時間と場所を選ばない、真の資産可視化を実現します。

あらゆるデバイスからアクセス可能
TrakaWEB(トラカウェブ)は、高度なブラウザベースの管理ソフトウェアです。インターネットブラウザが接続できる環境であれば、PC、タブレット、スマートフォンなど、ほぼすべてのデバイスからシステムへ安全にアクセスできます。
管理者がオフィスを離れている時や、外出先での急なトラブル対応時でも、手元のデバイスから即座にステータスを確認し、権限の変更やロック解除といった迅速なプロセス管理を実行できます。
ユーザー認証と資産運用の完全な可視化
ユーザー認証情報の一元管理、きめ細かなプロセス管理、そして各資産のアクセス・使用状況をリアルタイムで完全に可視化します。誰が、いつ、どの鍵やデバイスを持ち出し、返却したのかの履歴を自動的に集約します。
システム上では無制限のキーやアイテムを迅速かつシームレスに設定可能。操作性も非常にシンプルに設計されているため、一元管理されたネットワーク上で世界中の複数のサイト(拠点)へ、容易にシステムを拡張・スケールアップしていくことができます。


基幹システムや入退室管理との高度な連携
TrakaWEBは単独での運用にとどまらず、企業がすでに導入している既存のITインフラとも柔軟にデータ連動できるよう設計されています。
主要な入退室管理システム、Active Directory(人事網域自動同期)、基幹人事システムなどとAPIを通じて高度に連携。ユーザー情報の手動入力をなくし、組織改編や人事異動、退職に伴う権限変更を完全に自動化・同期化させることができます。
- ◼︎ 既存の主要な入退室システムやセキュリティソフトとシームレスに結合
- ◼︎ コンプライアンス監査に即座に対応する、詳細な追跡・自動レポート生成機能
- ◼︎ 未返却時や不正操作時に、管理者へ即座に伝えるアラート通知機能(Eメール等)
業務効率と安全性を極める、13の先進機能
TrakaWEBは、単なるログ記録に留まらず、資産運用の自動化、ガバナンス強化、メンテナンス連携までを高度に網羅します。
管理領域設定機能(マルチサイト管理)
企業レベルでの一元管理と全体の可視性を維持しながら、組織内の各部門やサイト(拠点)ごとに独立した管理領域を作成。現場に合わせた自律的な運用を可能にします。
アクセススケジュール設定
特定の鍵や資産に対して、「特定の曜日」や「指定された時間帯」のみ持ち出しを許可する時間制限をシームレスに適用できます。
複数認証(ダブル認証機能)
極めて重要な資産へのアクセス時に、本人の認証だけでなく「上長や同伴者など、追加のユーザーの認証情報」を必須に制限し、単独での不正持ち出しを防ぎます。
返却時間の管理(門限設定)
資産ごとに持ち出し制限時間を設定し、一定の時間(または期間内)までの返却を強制。期限を過ぎても返却されない場合は、自動で督促や警告を発信します。
電子メール通知(リアルタイムアラート)
返却遅延やキャビネットのドアが開いたままになっているなど、特定のイレギュラーが発生した瞬間に、管理者やマネージャーに即座にアラートメールを配信します。
リアルタイム更新(RTUS)
外部の入退室管理アプリケーションやセキュリティソフトを介して、システム内で発生した権限やログの変更情報をリアルタイムに統合エンジンへ更新・同期します。
高度な検索と豊富なレポート機能
蓄積されたログから目的の情報に瞬時にアクセス。管理している重要資産をより効率的に活用・分析するための多彩なレポートテンプレートが標準実装されています。
レポートの自動配信スケジュール設定
対象とする運用レポートを毎日・毎週など定期的に自動生成。関係者への自動共有プロセスを簡素化し、管理者の集計工数を劇的に削減します。
不具合記録(自動ロックアウト機能)
車両や精密機器などの故障を持ち出し・返却時に記録。適切な保守担当者へ自動通知され、修理が完了してシステム上で解除されるまで、他のユーザーのアクセスを制限します。
不具合品のインテリジェント交換
エンドユーザーが無線機などの不具合機器をロッカーへ戻すと、システムが自動連動。その場で代替となる「正常な機器」を割り当て、ユーザーの業務を止めることなくスムーズな交換を促します。
高度なFIFO機能(先入先出管理)
車両などの公正かつ適切な使用(特定個体の劣化防止)を保証するためにアクセスを管理。最も長く保管されている最適な個体を自動で割り当て、均等な運用を実現します。
車両運行データ管理
鍵の返却時に、燃料残量、走行距離、駐車位置などの記録をシステムに強制入力させ、統合的に管理・レポート化。フリート管理のペーパーレス化に貢献します。
ランダムリターン(RRMS / 他拠点返却)
ネットワーク接続された環境であれば、同じ拠点だけでなく、異なる場所(他拠点)のキャビネットやロッカーへ自由に鍵を戻せる「乗り捨て運用」を可能にします。
各機能のセキュリティ詳細・運用仕様を見る
分散拠点対応・一元管理システム
全国・世界中のキーキャビネットやスマートロッカーを単一のブラウザ画面に統合し、中央統制とガバナンスを両立します。
インシデントを防ぐ3つの防衛線
「誰がいつ鍵を使ったか分からない」ずさんな管理が招く、不法侵入や内部不正、情報漏洩などの莫大な企業リスクを解説。
TrakaWEB パスワードポリシー設定
基本認証モードにおけるセキュリティ強度を極限まで高める複雑さのルールと、不正アクセスを防ぐアカウントロックアウトの構成・運用手順を解説します。
単なる「鍵の管理者」ではない。
組織のアクセス統制を握る、セキュリティの核心。組織階層に合わせた柔軟な権限レベル設計
初期即応インシデントレスポンス
返却遅延や強制こじ開けなどの異常を検知した瞬間、管理者へのメール自動通知や外部システム(RTUS)とのリアルタイム連動を実行。
有償・無償フィーチャーオプション
「障害ログ」「複数システム間返却(RRMS)」「システム横断利用制限(AAS)」など、運用の最適化を叶える強力な拡張機能群。
DOWNLOAD INFO
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