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不具合記録作成の機能とは

不具合記録

TrakaWEBの機能【不具合記録作成】とは

TrakaWEBにはカスタムオプションで不具合記録作成の機能があります。この機能はキーキャビネットの鍵やロッカーの機器などを返却した直後に機器などの不具合を報告する機能になります。
不具合記録作成の機能はアイテムの種類によって、不具合の項目を作成する事ができ、不具合の項目は管理者が自由に編集する事ができます。

不具合記録

不具合記録作成の機能は、例えば、商用車や公用車などの鍵管理に役立ちます。
自動車の故障を報告する「パンク」「バッテリー上がり」「ブレーキランプの不具合」など物理的に利用できないもしくは法令的に利用できない不具合を危険レベルに設定しておくと、これらの報告があった場合即座に鍵はブロックされます。また、「キズ」「ワイパーブレードの不具合」「カーナビの不具合」など走行可能な状態の場合はブロックせずにそのまま利用できます。
いずれの場合も管理者に不具合記録をアラーム通知する事ができ、不具合があるのに報告がないまま放置されたり、ブレーキランプの不具合があるのに車両を使ってしまうといった事が起きないようにできます。

TrakaWEBの機能【不具合記録作成】の特長

アイテムの種類毎に不具合項目の編集が可能

TrakaWEBは1つの管理システムでキーキャビネットの鍵とロッカーの貴重品を一度に管理できますが、キーキャビネットとロッカーで分けて不具合の項目を作成する事ができます。
これによって扱うものが違っていても1つのTrakaWEBで管理を行う事ができます。

会社の車駐車場

致命的な不具合の報告の場合はアイテムをブロック

不具合の内容によっては今後使用する事を中止する必要がありますが、この危険なレベルの不具合が報告された場合、それ以降の使用を自動的にブロックしてくれます。
ブロックされたアイテムは責任者側もしくは修理担当者側で修理完了報告がされるとブロック解除されます。

不具合発生から修理までの履歴も保持

不具合発生報告でブロックされたアイテムは責任者もしくは担当者によって、解除できます。
不具合を修理して通常通り使えるようになったら、ブロックを解除、メモを残せるので、修理の内容などを記録しておくことができます。

不具合記録作成のメリット

  1. 迅速な不具合の発見と対応が可能になる。
  2. 不具合を放置したまま使用するのを防止できる。
  3. 管理者の負担が軽減される。
  4. 不具合報告の手間が簡略化できる。

などのメリットがあげられます。

管理システムの機能についてメリットの紹介する女性

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