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拳銃格納庫在庫管理システムとは

拳銃在庫管理システム

各警察署などには拳銃格納庫が設置されており、拳銃が適切に持出、返却されているかを1日に何度も確認を行っています。
警察にとっては拳銃は業務に必要なアイテムであると同時に厳重な管理が必要なアイテムでもあります。

拳銃の持出、返却の履歴及び承認プロセルの簡略化と、厳重な管理「誰が」「いつ」「何を」「取得・返却」を両立したシステムが拳銃格納庫在庫管理システムです。
Traka Touchモジュラー型ロッカーでは、拳銃格納庫在庫管理システムとして利用もできます。

拳銃格納庫在庫管理システムの特長

RFIDによる管理の厳格化

拳銃在庫システムは「誰が」「いつ」「何を」「取得・返却」したのか履歴を記録し、RFIDによって格納庫内に保管されている拳銃を識別して在庫状況を監視、紛失などのトラブルが発生した場合に、最後に使用した責任者を明確化する事ができるます。
手書きの管理簿と違い、その記録は正確で厳正な物になります。

多人数承認機能による承認

拳銃の持出時には、承認を必要とする場合には多人数承認機能が役立ちます。
この機能は承認者を明確に記録すると同時に、承認がない場合には持出できないようにします。
また、返却時にも同様承認者を設定する事ができます。

拳銃格納庫在庫管理システム

指紋認証よる本人確認

究極のセキュリティと利便性を実現する為、Traka Touchシリーズ(鍵管理機・ロッカー管理機)は、生体認証リーダーを通して、ユーザーの身元確認をします。
生体認証リーダーは、指紋で身体的特性の検知とマッチングによって、本人確認を行うための電子機器です。
生体認証リーダーを使う事で、組織の重要な鍵や機器を守る事ができます。

指紋認証

拳銃の詳細な情報をデーターベース化

カスタムアイテムフィールドの機能によって、拳銃の詳細な情報をデーターベース化する事ができます。
事故拳銃の名称、型式、口径、銃身長及び番号、購入日など様々な情報を管理しておく事で、管理の効率化を図ります。

厳正な管理と履歴の自動化

ユーザーは指紋認証で扉を開け、拳銃を取り出しするだけで拳銃の持出返却履歴をすべて自動化します。
RFIDやバーコードの読み込みなどを行う必要は一切ありません。
また、承認者が必要な場合には、誰が承認したのかも記録します。
Trakaの高度な管理システムTrakaWEBでは、記録された大量の履歴を簡単に検索し、遠隔からでもリアルタイムに監視及び監査する事ができます。

拳銃管理に必要な豊富な管理機能

TrakaWEBにはそれ以外にも拳銃の管理に必要な管理機能がたくさんあります。
組織の管理ポリシーに合わせて様々なカスタマイズオプションを選択、1つの署単位から都道府県の警察組織単位での導入にも対応できます。

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