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鍵管理のグローバルスタンダード

鍵管理最大数

720

1システムあたり

ユーザー最大数

40,000

1システム当たり

販売拠点

90ヵ国

SCROLL

鍵管理システム Traka Touch Pro

TrakaスマートキーキャビネットTraka Touch Proは、すべての鍵の使用を保護、管理、監査します。承認されたユーザーのみがキーキャビネットを使用でき、指定された鍵にのみ取り出すことができ、システムは「誰が」「いつ」「取り出し・返却」について完全に追跡できる機能を提供している鍵管理システムです。

これまで多くの企業や組織では鍵を管理するのに、マニュアル作業で鍵管理をしていますが、この手作業での鍵の受取履歴や返却履歴には、使用者の署名が判読する事ができないケースや書き損じ、記載漏れなどのケースがあり、非効率で信頼性が低いもので鍵の追跡が困難になります。
鍵管理システムTraka Touch Proを導入する事で、セキュリティの向上や業務の効率化、資産の保護など様々なメリットがあり、高度な機能が備わったTrakaWEBを使う事で使用履歴だけでなく管理業務に必要な様々な情報を管理する事ができます。

TrakatouchProAll (1)

Traka Touch Proでできること

大量の鍵管理から解放

無人で鍵の受渡

自動で履歴を記録

鍵の管理装置には最大で720本の鍵を保管でき、大量の鍵管理が可能
24時間365日、鍵の管理装置が無人で鍵の受渡実施
ユーザー認証で、「誰が」「いつ」「何を」「受取(返却)」したのかを記録

Traka Touch Proの特徴

詳細なアクセス権限分け

鍵ごとにユーザーに適切なアクセス権限を設定、鍵の使用権限を明確にし使用権限のある人のみが鍵の取得ができ、権限のない人は鍵を取得する事ができません。
鍵ごとに許可されたユーザーのみが鍵を使用できる事で、組織のセキュリティポリシーやユーザーの役割に合わせて設定ができます。

ソリューション

ご利用中の鍵で利用可能

鍵管理装置専用のアクセサリーiFobをご利用中のドアの鍵にセキュリティワイヤーで取り付ける事によって使用する為、現状ご利用中のドアはそのまま鍵の交換や工事なしで利用できます。

Traka鍵管理装置

「いつ」「誰が」「何を」使用履歴が一目でわかる

ブラウザーベースの管理システムで「いつ」「誰が」「何を」使用した返却したの履歴が一目でわかります。
鍵の使用履歴を自動的に残しISMS/Pマークの取得や施設や、カジノ、銀行、データセンター、警察、国家機関、放送局、証券取引所、スポーツ施設など幅広い組織で利用されています。

TrakaWEB

多彩な追加機能

予約機能、アクセススケジュール、返却時間制限、複数承認、ランダムリータン、カスタムメッセージ、不具合報告、車両管理、アルコールチェックなど管理したい鍵の種類や、組織のポリシーに合わせて様々な追加機能がご利用でセキュリティの向上だけでなく業務の効率化にも役立ちます。

鍵管理システムと予約システムが一体

アプリケーションセキュリティ

Traka は、ソフトウェアを第三者の独⽴した侵⼊テストとセキュリティテストに継続的にかけており、開発チームは、OWASP が開発した OWASP10‑2017 と呼ばれるアプリケーションセキュリティモデルに基づいて、開発プロセスに安全なテストを積極的に組み込むよう取り組んでいます。

※OWASP と OWASP Top 10 とは何ですか?
Open Web Application Security Project (OWASP) は、アプリケーション セキュリティに関する公平で実⽤的な情報を提供することを⽬的とする⾮営利団体です。OWASP Top 10 Web アプリケーション セキュリティ リスクは、Web アプリケーションでよく⾒られる、簡単に悪⽤される最も重⼤な脆弱性について、開発者やセキュリティ専⾨家にガイダンスを提供するために 2017 年に更新されました。これらの 10 のアプリケーション リスクは、攻撃者がマルウェアを仕掛けたり、データを盗んだり、コンピューターや Web サーバーを完全に乗っ取ったりする可能性があるため、危険です。

人気の機能
AD(Active Directory)連携
組織の管理者はユーザー情報の管理業務が必要になります。しかし、人事異動など日常的にユーザー情報を様々なデバイス毎に変更してメンテナンスする作業は業務の大きな負担になります。
AD(Active Directory)連携によって、Windowsアカウント情報の変更で自動的に鍵管理装置へユーザー情報が同期されることで人事異動の際に発生する工数を大幅に削減できます。
アイテム予約機能
事前に必要な鍵を日時指定して予約しておくことで、他のユーザーが鍵を持出できないようにブロックします。
予約した時間帯は予約したユーザーと特別な権限を持ったユーザーのみが鍵を取出しできる権限があります。
例えば社用車や公用車などの管理の場合、車両の鍵管理と予約管理を一体で管理できます。
不具合記録機能
鍵返却時に不具合を報告し、次に使用するユーザーに不具合を注意喚起し事故やトラブルを防止します。
例えば会議室の鍵管理を行う場合、会議室の照明がつかないなどの不具合を報告する事で、管理者に自動的に報告が通知され、次に使用するユーザーは照明がつかない事を鍵取得時に気付くことができ、事前にトラブルを防止できます。
門限機能
この機能は鍵管理装置に登録されているユーザー毎に設定したり、鍵毎に設定する事が可能です。
門限の設定方法としては、定時時間までの返却を制限する「絶対」と経過時間を制限する「相対」の設定があります。
ロックダウンペアリング機能
特定の鍵取得する為に、他のペアリングされたすべての鍵が返却されている事を条件にする事ができます。
例えば、ジェットコースターのメンテナンス設備の鍵の場合、メインエンジンの起動する鍵をペアリングしておくことですべてのメンテナンス鍵が返却されている状態でないとメインエンジンの鍵を取得すことができません。

お問合せ

鍵管理システム Traka Touch Proが世界で選ばれるポイント

1. 安定して稼働する 信頼性の高い設計

調整可能なTrakaドアヒンジは、10万サイクル以上のテストをクリア、48ビット電子IDを持つiFobは一意を保証し1740 ニュートンの引っ張り力に耐えるテストをクリアしたハイセキュリティで耐久性の高い商品です。
また、内蔵バッテリーは8時間から10時間の長時間稼働を実現し、安定稼働を支えます。

2. 拡張性の高いモジュール設計

管理したい鍵の本数に合わせて10本単位で増減可能なモジュール設計、最大で720本の鍵を収容できます。

3. 盗難・損傷を防止してコスト削減

ユーザーアクティビティを完全に制御し、可視化する事によりユーザーの説明責任を追及、盗難や損傷による損失を防止します。

4. 非対面での鍵の受渡

管理システムはブラウザーベースで、組織内のネットワークならどこからでも管理が可能です。

5. コストパフォーマンスと機能

Traka Touch Proの機能は圧倒的なコストパフォーマンスを提供、鍵管理システムに予約機能や不具合記録、車両管理機能などが備わっており、複数のシステムを別々に導入するよりも安価に導入する事ができます。

6. 簡単操作のユーザーインターフェース

Traka Touch Proはタッチパネルを使った簡単操作で利用できます。
ユーザーフレンドリーなタッチパネルは直感的なアイコンで操作が可能です。

メディア掲載実績

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