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管理機能付鍵管理ボックス「Traka21」にオプションのバックアップバッテリーを接続する際の手順と注意点です。万が一の停電時にもシステムを安定して稼働させるため、以下の手順に従って正確に取り付けを行ってください。

⚠️ 作業前の絶対遵守事項
感電や基盤ショートによる機器の破損を防ぐため、本作業は必ずTraka21本体のACアダプター(電源)をコンセントから取り外した状態で実施してください。

バックアップバッテリー接続ビデオ

バッテリーボックスの開け方から配線接続までの実際の一連の流れを動画でご確認いただけます。作業前に一度ご覧ください。

バッテリー接続解説図

バッテリーボックスの開け方

本体上部にあるバッテリーボックスのカバーを固定している六角穴ネジ(2箇所)を、2mmの六角レンチを使用して取り外します。
※重要:鍵管理ボックスに使用されているネジやネジ穴は非常に精密に作られています。ネジ頭の潰れや内部破損を防止するため、電動ドリルやインパクトドライバーなどは絶対に使用せず、必ず手動の工具で優しく回してください。

バッテリーボックスの開け方

バックアップバッテリーの接続

カバーを開けると、中に接続用の配線が格納されています。バッテリーボックス内から伸びている赤と黒のケーブルを、それぞれバッテリー本体の「赤(プラス)」と「黒(マイナス)」の端子へ確実に接続してください。
※警告:配線にはプラス・マイナスの極性があります。逆に接続すると故障や発熱の原因となりますので、色を間違えないよう慎重に目視で確認しながら奥まで差し込んでください。

バックアップバッテリーの接続

起動確認

ケーブルの接続が完了したら、バッテリー本体を優しくボックス内へ収容します。その後、開けたときと反対の手順(手動レンチでのネジ留め)でバッテリーボックスのカバーをしっかりと閉めて固定してください。
カバーが閉まったら、最後にACアダプターを本体とコンセントへ再接続し、液晶画面が正常に起動することを確認すれば作業は完了です。

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