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Traka21(トラカ21)で鍵を管理するためには、鍵に固有のインテリジェントキー「iFob」を「セキュリティシール(特殊ワイヤー)」で確実に固定する必要があります。
この接続により、鍵が無断でiFobから抜き取られる不正を完全に防ぐことができます。以下の手順に沿って正しく取り付けてください。

iFobとセキュリティシールのつなぎ方

iFobとセキュリティシールのつなぎ方

  1. iFobと鍵の紐通し穴に、セキュリティシール(ワイヤー)を通します。
    ※複数の物理鍵を1つのiFobにまとめて束ねることも可能です。
  2. セキュリティシールの端部(カプセル部分)同士を、カチッと音がするまで奥までしっかりと押し込んではめ込みます。
  3. シールの溝(矢印部分)を、ニッパー等の鋭利な刃部で軽く挟んで圧着します。
    ※注意:力を入れすぎると結合部をそのまま切断してしまいます。刃を強く食い込ませすぎないよう、加減しながら「かしめる(圧着する)」ように作業してください。

iFobとセキュリティシールの取り外し方

セキュリティシールは高い防犯性を確保するため、一度接続(ロック)すると物理的に切断する以外に外す方法はありません(再利用不可の使い捨て仕様です)。
人事異動や管理対象の鍵を変更・入れ替えするなどの理由で取り外す際は、使い古したシールをニッパーなどの工具を使用して切断し、廃棄してください。

セキュリティシールの切断方法

鍵の追加や変更に伴いセキュリティシールが不足した場合は、追加注文を承っております。いつでも弊社お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。

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