Traka Touch Pro シリーズ
最高峰のインテリジェントキーキャビネット
スタンドアロン運用からクラウドを介したグローバル一元管理まで。堅牢な物理ロックと、直感的なタッチパネル・モバイル連携を高度に融合させた、世界基準の鍵ガバナンス・プラットフォームです。

PC不要のシンプル運用から、数千拠点の統合管理までスケール自在
Traka Touch Proは、本体前面にタッチパネルブラウザを内蔵。ネットワークが繋がっていない「スタンドアロン」の状態でも、キャビネット単体でユーザー登録から権限付与、履歴の確認までを完結できます。
また、ブラウザベースの管理ソフトウェア**「TrakaWeb」**と同期させることで、社内のPCやスマートフォンの画面から、いつでも「誰が・どの鍵を持っているか」をリアルタイムで遠隔監視可能。企業の成長やセキュリティレベルの引き上げに合わせて柔軟に拡張できるのが最大の強みです。
あらゆる鍵の「不正」と「紛失」を未然に防ぐ先進機能
キャビネットの扉が開いても、認証されたユーザーの「許可された鍵」のスロットしかロックが解除されません(LEDが点滅して案内)。その他の鍵は強力にロックされ続けるため、権限のない鍵の誤持ち出しや盗難の余地を一切残しません。
既存の主要なICカード(FeliCa、Mifare、HID等)による社員証認証はもちろん、PINコード(暗証番号)入力や、指紋・静脈などの生体認証ユニット(オプション)の追加が可能。「ICカード+暗証番号」といった二要素認証もサポートします。
鍵を取り付けたiFob(アイフォブ)というインテリジェントチップ自体に識別IDが書き込まれているため、返却時はキャビネット内のどの空きスロットに挿入しても、システムが自動的に「何番の鍵が戻ったか」を認識。現場の返却ストレスを排除します。
入退室管理システムや人事データベース、車両予約システム等との連携に対応。たとえば「オフィスの入館ゲートを通っていないスタッフには、重要諸室の鍵を貸し出さない(アンチパスバック連動)」といったハイレベルなセキュリティ運用が可能です。
設置規模・鍵の数に合わせて選べる3つのバリエーション
一般的な営業所、サーバールーム、工場の特定部署など、中規模な鍵管理に最適な壁掛け型コンパクトモデル。限られたスペースでもフラグシップのインテリジェンスをそのまま導入できます。
重要諸室のマスターキー、データセンターのテナント鍵、多くの社用車を抱える拠点に最適な、高い汎用性を誇る主力モデル。拡張性に優れ、最も多くの企業に選ばれています。
大型複合商業施設、鉄道インフラ、スタジアム、巨大製造プラントなど、膨大な数の鍵を集中統制するための自立・床置き型高容量モデル。複数台のキャビネットをシームレスに拡張連結できます。
管理したい鍵の総数や、現在社内で利用されているICカードの規格、スタンドアロン運用かネットワーク運用かなど、まずはお気軽にご要件をお聞かせください。デモ機による実演のご相談も承っております。





