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スマートロッカーのリース導入メリット

Leasing Benefits

スマートロッカーを「リース」で導入するメリット

まとまった初期費用を抑え、月々固定の経費として処理。財務面でのリスクを最小限に抑えながら、世界最高峰の資産管理セキュリティを迅速に構築する方法をご提案します。

Traka スマートフォン用スマートロッカー 20マスモデル
SMART ASSET MANAGEMENT

スマートフォンや重要機密資産の管理をこれ1台で完全自動化

社用スマートフォン、タブレット、機密情報を含むPC、インフラ施設のマスターキーなど、組織の最重要資産をICカード認証(FeliCa等)で安全に個別管理。扉の解錠と同時に「誰が・いつ・何を」持ち出したかがすべてリアルタイムにデジタル記録されます。

この高機能なスマートロッカーシステムを、まとまった設備投資予算を必要としない「リース契約」でスムーズに導入できる3つのメリットをご紹介します。

BENEFIT 01

初期投資「0円」で導入可能。手元のキャッシュ(運転資金)を温存

高機能なスマートロッカーや、システム構築・設置工事の費用を一括で支払う必要がありません。

購入の場合、機器本体代金に加えて設置アンカー工事、ネットワーク初期セットアップなどの高額な初期費用が一度に発生します。リース契約であれば、これらの諸経費も含めて月々の均等支払いに組み込めるため、初期投資を実質0円に抑えることが可能です。予算確保のハードルを下げ、手元のキャッシュ(流動資金)を他の事業投資に有効活用できます。

BENEFIT 02

減価償却の手間をカット。リース料は「全額経費(損金)」処理

固定資産としての登録や、毎年の面倒な減価償却の計算が一切不要に。

システムを自社で購入すると固定資産税の申告、減価償却の手続き、廃棄時の税務処理など、財務・経理部門の「見えない管理工数(人件費)」が発生します。リースを活用すれば、毎月支払うリース料金をそのまま「経費(賃借料など)」として全額損金処理できるため、会計処理が圧倒的にシンプル化。コストの見える化と、経理業務の大幅な負担削減を同時に達成できます。

BENEFIT 03

月額費用が一定で「予算計画」が立てやすく、保守料金の組み込みも可能

リース期間中のコストが完全に固定されるため、年度の予算計画が狂いません。

リースの支払額は期間中ずっと一定です。さらに、年間保守サポートプラン(メンテナンス費用)もリース契約内に組み込むことができるため、「突発的な故障対応で予期せぬ修繕費が発生した」といったトラブルを防げます。毎月のセキュリティコストが完全に予測可能になるため、多拠点への展開や、中長期的な経営・予算計画が非常に立てやすくなります。

📊 検討時に役立つ「購入」と「リース」の簡易比較

比較項目リース契約(おすすめ)一括購入
初期費用不要(月額のみ)本体+工事費の一括支払い
経理処理月々の利用料をそのまま損金処理資産計上・減価償却の手続きが必要
保守費用月々の支払いに一元化可能毎年または突発的な予算確保が必要
契約満了時最新機種への再リース・入替が容易自社で産業廃棄物として処分

月々のリース料金の試算・お見積もりをいたします

「管理したい物品のサイズやロッカーのマス数」「希望するリース期間(4年〜7年等)」をお聞かせください。リース会社との手続きも含め、御社の財務計画に合わせた最適なプランを丁寧にご案内します。

リース料金の見積もり・導入相談はこちら →

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Atsushi Okai(岡井 淳)
Key Management Solution Specialist 岡井 淳 Atsushi Okai
株式会社トータルリンク | Key Management Solution Division General Manager

世界最高峰の鍵管理システム「Traka(ASSA ABLOY)」の認定エンジニア。日本国内の高度なセキュリティが要求される重要施設に向けて、設計・構築から運用設計、トラブルシューティングにいたるすべてのプロセスをリードする。

官公庁、国立研究機関、データセンター、精密化学工場、大手製薬ベンチャー、医療・廃棄物処理施設など、厳格なガバナンスと内部統制(コンプライアンス)が求められる現場において、属人化を排除した「仕組みとしての鍵管理DX」の導入実績を多数有する。

Credentials & Training
Traka Certified Technician TrakaWEB Foundation Traka Touch Pro Foundation

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