既存の社員証・ICカード認証
セキュリティ連動ソリューション
新しく専用のカードを発行する必要はありません。今お使いの社員証や入退室用ICカードをそのままかざすだけで、鍵や重要資産の安全な貸出管理をスタートできます。
資産管理の導入を阻む「3つの運用ハードル」
カードの追加コストや、データベースの二重管理に悩んでいませんか?
新しい管理システムを導入するたびに、専用のICカードや鍵(タグ)を従業員分追加発行しなければならず、初期コストと紛失時のリスクが増大する。
「入退室管理システム」と「鍵・資産管理システム」がバラバラ。人事異動や退職者が発生するたびに、複数のシステムへ名簿を手入力登録する手間がかかる。
「オフィス入館用」「パソコンログイン用」「ロッカー・鍵管理用」と、従業員が何枚もICカードを持ち歩く必要があり、不便かつ紛失リスクを高めている。
手持ちのインフラをそのまま、最高水準の統制へ
FeliCa、Mifareなど、国内主要の主要規格に幅広く対応
日本国内で普及している主要なICカード規格(FeliCa、Mifare、HIDなど)に対応したマルチリーダーを搭載可能。現在お使いの企業用身分証、セキュリティカードをそのまま端末にかざして、スムーズに個人認証を行えます。
既存の入退室管理システムと「データの一元化」が可能
主要な入退室管理システムやActive Directory(人事マスターデータベース)とのAPI連携に対応。入退室側のカード情報や組織の権限変更が、自動的にTrakaの鍵管理システム側にも同期されるため、二重管理のコストを完全になくします。
「鍵を返さないと、オフィスから退館できない」連動統制
入退室ソフトとの連携により、「重要なマスターキーをTrakaに返却(ログ記録)していない社員証は、オフィスの出入り口ゲートや外線ドアのセキュリティロックを解除できない」といった、人為的な持ち出し・紛失を物理的に防ぐ運用ルールを構築できます。
日常のシームレスなセキュリティ運用
従業員に負担をかけず、管理部門のガバナンスを極限まで高める

出社時のオフィス解錠、複合機での印刷、そして重要エリアの鍵やデバイスの持ち出しまで、すべて「1枚の社員証」に集約。スタッフの利便性を損なうことなく、確実な物理セキュリティ体制を敷くことができます。
有期雇用スタッフや外部委託業者が持参したICカードを、その場でTrakaシステムに「期間指定」で紐付けることも可能。貸出期間を過ぎたカードによるアクセスは自動拒否されるため、回収漏れによるトラブルを防げます。
貴社で導入されている「ICカードの規格」や「入退室管理ソフトの名称」をお教えいただければ、連動の可否や最適なシステム構成を専門スタッフが診断いたします。







