業務スマートフォン・法人端末
インテリジェント管理ソリューション
「物理的な紛失・盗難」を水際で防ぎ、「いつでも100%充電」の即戦力端末を提供。社員証ひとつで、誰が・どのスマホを持ち出したかを全自動で可視化・管理します。
業務スマホの「出しっぱなし」「紛失」が招く重大リスク
MDM(端末管理ソフト)だけでは、物理的な盗難や紛失時の「捜索ロス」は防げません
共用のインカムスマホや店舗用端末がデスクに放置されていたり、紛失したりした際、「最後に誰が使っていたか」が不明で、現場の捜索や管理者の確認作業に膨大な時間が奪われている。
前のシフトの作業員が充電ケーブルを挿し忘れたため、出勤したスタッフがスマホを持っていこうとしたら充電がゼロ。業務がその場でストップし、生産性が著しく低下する。
誰でも手に取れる簡易なスマホスタンドでの保管では、退職したはずの元従業員や外部の出入り業者が端末を紛失・悪意を持って持ち出すリスク(情報漏洩)を完全に防げない。
物理ロックとデジタルログで、スマートに端末を統制
社員証をタッチするだけ。台帳不要の「実名」自動記録
既存のICカード(社員証)をかざすだけで、その作業員に許可されたスマホロッカーの物理ロックが解錠。「誰が・何時に持ち出し、返却したか」が自動でデジタル記録されます。万が一の未返却時にも、管理PCから一瞬で現在の所持者を特定できます。
「充電が最も溜まっているスマホ」をシステムが自動判別して提供
Trakaのインテリジェント・ロッカーは内部でスマホを充電可能。さらに「先入先出法(FIFO)」ロジックにより、充電が完了して最も時間の経っている(十分にバッテリーが溜まっている)端末のスロットだけを自動で解錠します。「現場に持っていったら電池切れだった」というトラブルをゼロにします。
「持ち出し時間制限」を超えたら本人と管理者へ警告メール
「持ち出しは1シフト(8時間)まで」「定時の18時までに要返却」といったスケジュールルールを端末ごとに設定可能。時間を超過しても返却されない場合、本人のスマホやシステム管理者のPCへ自動でリマインダーや警告アラートを発信し、置き忘れや持ち帰りを未然に防ぎます。
あらゆる現場の「端末紛失リスク」をゼロに
数台の小規模導入から、数百台の一括集中管理までシームレスに対応

バックヤードに設置し、店舗スタッフやピッキング作業員の間で「共用端末」をスムーズに運用。誰がどのスマホを持っているかが一目でわかるため、パート・アルバイトの交代時にも手書きの引継ぎや確認作業が一切不要になり、店舗運営の効率を最大化します。
患者の個人情報やカルテ情報が含まれるナースコール連動スマートフォンを厳格に物理管理。「有資格者のみに解錠権限を与える」制御や、夜勤帯の持ち出し制限をかけることで、病院外への持ち出しによる大規模なセキュリティインシデントを防ぎます。
貴社の端末支給台数、充電環境(USB-C、Lightning等)、設置スペースに合わせて最適な「スマートデバイス専用ロッカー」をご提案します。FeliCaなど、今お使いの社員証がそのまま鍵になります。まずは無料の資料請求からご相談ください。







