PC・タブレット・重要デバイス
インテリジェント管理ソリューション
社内PC、学校のタブレット、高価な検査機器や無線機。「保管・充電・ログ記録」を同時に行い、組織の重要なハードウェア資産を紛失や情報漏洩リスクから守ります。
共有デバイス管理における「3大ストレス」
持ち出し台帳の形骸化や、いざ使う時のバッテリー切れに悩んでいませんか?
共有PCやタブレットの持ち出しが自己申告や手書き台帳で行われており、未返却や紛失が発生した際に「最後に誰が使ったか」の犯人探しに時間がかかる。
前の利用者が充電ケーブルを挿し忘れたり、充電せずに返却したため、次のユーザーがいざ業務や授業で使おうとした瞬間に動かないトラブルが多発する。
貸出要求があるたびに情報システム部門や総務の担当者がロッカーを開け閉めしたり、手渡しで受け渡しを行う必要があり、管理工数を大幅に圧迫している。
ロッカーが無人化・インテリジェント化する理由
ICカードをかざすだけ。貸出・返却を「24時間完全無人化」
社員証や学生証などのICカード、または暗証番号入力で個人を識別。承認されたロッカーの扉だけが自動で解錠されます。「誰が・いつ・どの端末を持ち出したか」は秒単位で100%自動記録されるため、不正持ち出しや返却忘れを防ぎます。
バッテリー残量の多い端末を自動判別して貸出(先入れ先出し)
Trakaのインテリジェントロッカーは、単に保管するだけではありません。充電状態をシステムが監視し、「最も充電が完了している端末」のロッカーを優先して解錠する(FIFO運用)ことが可能です。特定の端末だけが酷使されるのを防ぎ、バッテリー寿命の平準化にも貢献します。
RFIDタグ連動により、ロッカー内の「中身」まで正確に検知
オプションのRFIDアンテナをボックス内に搭載することで、「PC本体が本当にロッカーへ戻されたか」まで非接触で厳密に追跡可能。空のケースだけを戻すといった不正行為や、別の場所に置き忘れるリスクを根本から排除します。
電源オプションで「保管+充電」を一体化
ロッカー内部にコンセントやUSBポートを配置。充電しながらセキュアに管理

固定席を持たないオフィスやシフト制の現場で、共有PCやタブレットを安全に格納。帰社時にロッカー内へプラグを接続して戻すだけで、翌朝には100%フル充電された状態で次のスタッフが利用可能です。
物流倉庫のハンディターミナル、警備現場の無線通信機、医療現場の特殊機材など、PC以外の「バッテリー駆動する高価な資産」の管理にも最適。過充電防止システムと合わせて安全にフリート運用が行えます。
小型タブレットから大型のノートPC、アタッシュケースまで、管理対象のサイズに合わせてロッカーの1マスの大きさを自由に変えられます。最適なレイアウト構成案を無料で作成いたします。







