誰でも迷わず使える「TrakaTouch」直感型タッチパネル
重要資産や鍵を保管するスマートロッカーにおいて、現場のスタッフ全員が「迷わず、スムーズに操作できること」は、日常の業務効率を左右する極めて重要な要素です。
インテリジェント鍵・資産管理ロッカー「TrakaTouch(トラカタッチ)」は、高度なセキュリティ機能を搭載しながらも、スマートフォンのような極めて簡単な操作性を実現。導入当日から誰でも直感的に使いこなせるため、現場への教育コストや運用ストレスを最小限に抑えます。
■ 視認性に優れた7インチの大画面タッチスクリーン
本体中央には、高解像度の7インチ大画面タッチスクリーンを搭載。ユーザーの操作をグラフィカルに分かりやすくサポートします。スマートフォンの主流である静電容量方式を採用しているため、指先とパネルの間の微小な電気変化を正確に捉え、ストレスのない滑らかで軽快な操作性を実現しています。

■ ユーザー権限と貸出状況を一目で判別できるアイコン表示
ログインすると、画面上にはそのユーザーが「取得しているアクセス権限の有無」や「各ロッカーに格納されているツールの現在の貸出状況(在籍・持ち出し中)」が、直感的なグラフィックアイコンでリアルタイムに表示されます。
ユーザーは**「自分が使用することを許可されたロッカー」のみを識別して選択できる**ため、他部署のツールや重要資産を誤って開けてしまうといったミスや、不要な混乱を物理的に防ぎます。


■ 停電時や災害時にもデータと運用を守る安心設計
「もしも地震や雷で停電したら、ロッカーが開かなくなったりデータが消えたりするのでは?」という心配は不要です。TrakaTouchは、予期せぬ停電やビルの法定メンテナンス等に伴う計画停電時にも対応できるよう、バックアップバッテリーを標準搭載しています。
さらに、電力が遮断された場合でも内部データが破損しないよう、安全にシステムを終了させる「ソフトクルーズダウン(自動安全シャットダウン)設計」を採用。標準搭載のSDカードへ毎日自動的にバックアップを取得しているため、万が一のハードウェアトラブル時にも迅速にデータを復旧できます。
TrakaTouch タッチパネルQ&A
停電時にはバックアップバッテリーがあるとのことですが、電源は何時間くらいもちますか?
待機状態で約10時間程度、バックアップ電源のみで稼働を維持することが可能です。これにより、一時的な停電であれば業務を止めることなくロッカーの運用を継続できます。なお、安定したセキュリティ品質を保つため、バックアップバッテリーの交換サイクルは「2年」を推奨しております。
PCを立ち上げなくても、タッチパネルを使ってロッカーの使用状況や履歴をその場で確認できますか?
はい、その場ですべて確認・設定が可能です。
管理者権限を持つユーザーであれば、本体のタッチパネルを操作するだけで「新規ユーザーの追加」「管理アイテム(資産)の登録情報変更」「過去の使用履歴の閲覧」「現在どのアイテムを誰が持ち出しているかのリアルタイム確認」など、主要な管理業務の大半をPCなしで完結させることができます。
タッチパネル内に蓄積される各種データのバックアップ体制はどうなっていますか?
データのバックアップ対策として、システム内部にSDカードを標準搭載しております。端末内で行われたすべての操作、認証ログ、設定データは、このSDカードへ毎日自動的にバックアップが保存される仕組みになっていますので、万が一のシステム障害時にも大切な履歴データが消失するリスクを防ぎます。
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