企業や組織にとって、鍵の使用権限を厳格に管理することは重要な業務です。しかし、「誰にどの権限を与えるか」「変更にどう対応するか」といった運用管理は簡単ではありません。管理機能付鍵管理ボックス「Traka21(トラカ21)」は、ユーザー毎の柔軟なアクセス権限管理により、組織のセキュリティのお悩みをスマートに解決します。
PINコードで簡単ユーザー認証
Traka21のユーザー認証は、ユーザー毎に割り当てられた固有のPINコード(暗証番号)を入力するだけ。認証が成功すると自動的にフロント扉が解錠されます。鍵の紛失や共有による「なりすまし」を防ぎつつ、スムーズなアクセスを可能にします。
ユーザー毎に使用する鍵を制限
ログインするユーザー毎に、個々の鍵に対する「持出許可」または「持出禁止」の権限を個別に設定できます。企業や組織のセキュリティポリシー、役職、業務内容に合わせた柔軟な権限構築が可能です。

インポート&エクスポート機能
Traka21のユーザー設定情報は、USBメモリを使って簡単にインポート(取り込み)&エクスポート(書き出し)が可能です。
定期的な人事異動や、従業員の大量入れ替えの際にも、現在の設定情報を一度USBへエクスポートし、パソコンの表計算ソフト(Excel等)を用いて一括編集。それを再度インポートするだけで、面倒なマスター更新作業がまとめて完了します。
ユーザー認証・権限 Q&A
PINコードで使える文字に制限はありますか?
PINコードに使用できる文字は「数字のみ」で、桁数は4桁から10桁まで任意に設定可能です。
自分に使用権限がある鍵が何番か、その場で確認する方法はありますか?
ログイン後、各キーポジションのLEDランプを見れば一目で分かります。緑色のLEDは「持出許可」、赤色のLEDは「持出拒否(権限なし)」の鍵を分かりやすく示しています。
ユーザー名や権限の設定をパソコンで一括編集することはできますか?
はい、可能です。USBメモリを本体に差し込み、現在設定されているユーザー情報を「エクスポート」してPC上の表計算ソフト等で編集後、再度「インポート」すれば、複数人の情報も一括で簡単にまとめて更新できます。






