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返却時の故障報告

タッチパネルで簡単に故障を報告

FAULT LOGGING & MANAGEMENT

即時の異常報告と自動ロックで、メンテナンスを自動化

車両や機器に不具合が発生した際、スタッフが鍵を返却するその場でタッチパネルからダイレクトに異常を報告。システムが対象の鍵を自動で物理ロックし、同時に管理者へ通知を飛ばすことで、トラブルを未然に防ぐ確実な防護体制を構築します。

Traka タッチパネルでの故障報告操作

紙の手続きやPC起動は不要
タッチパネルで10秒のクイック報告

従来の故障報告は、「後で報告しよう」という忘れや、複雑な書類手続きの手間によって放置されがちでした。結果として、次の利用者が不具合に気づかず危険な機器を使用してしまうリスクが生じます。

Traka Touch Proなら、鍵の返却時に画面上で「エンジン警告灯が点灯」「車体にキズあり」などの予め設定した項目を選択するだけ。書類不要で、その場の誰もが迷わず正確な報告を行えます。

異常管理を徹底する3つのコアシステム

現場での報告から管理者の認知、そして修理完了まで、隙のないリスク管理を実現します。

自動物理ロック

該当の鍵を「自動物理ロック」

故障報告がなされた瞬間、キャビネット内のスロットが自動的にロックされ、LEDが赤色に変化します。他のスタッフが持ち出そうとしても鍵が抜けないため、故障マシンの誤使用を水際で防ぎます。

管理者への自動メールアラート

管理者へ「自動メール通知」

ロックの作動と同時に、総務やメンテナンス担当者宛てに「誰が・いつ・どの機器に・どのような異常を報告したか」が自動メールで即座に送信されます。報告のタイムラグがなくなり、初動対応が劇的に早まります。

メンテナンス権限での解錠

修理専門スタッフのみ持ち出し可

ロックされた鍵は、管理画面で「修理・メンテ権限」を付与された専門スタッフや業者しか取り出すことができません。修理が完了し、システム上で「復旧」を登録するまで安全に保護されます。

📊 デジタルメンテナンス履歴の蓄積

過去のすべての故障・修理の履歴は改ざん不可能なデジタルデータとして自動保存されます。「どの車両が壊れやすいか」「特定の故障の頻度はどのくらいか」を可視化し、次回の機材調達や予防保守の計画に役立てられます。

⚠️ 労働安全衛生とコンプライアンスの遵守

工場や物流現場、建設現場において、不具合のあるフォークリフトや重機を放置・運用することは重大な法令違反や労災に直結します。Trakaの剛性なロック機能は、企業のガバナンスと従業員の安全を徹底的に守り抜きます。

「事後処理」から「システムによる自動防衛」へ

異常報告・故障管理機能の最大のメリットは、人間の「うっかり」や「報告の先延ばし」を、システムが先回りして強制的にカバーする点にあります。無駄な書類業務や確認連絡の手間をすべてカットしつつ、現場の安全性と資産価値を高めるインテリジェントな運用環境を提供します。

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