「遠隔解錠」で、離れた場所からでも鍵の持ち出しを即座に許可
管理者が現場にいなくても、PCの管理画面(TrakaWEB)から特定の鍵やスロットをリモートで解錠可能。急な工事業者への鍵の引き渡しや、夜間の緊急トラブル発生時でも、現場に駆けつけることなく安全かつスピーディーに対応できます。
現場への駆けつけや
マスターキーの預けっぱなしを解消
外部のメンテナンス業者や急な深夜トラブルの際、「管理者がわざわざ鍵を開けるためだけに現場へ行く」というのは非常に大きな負担でした。かといって、あらかじめマスターキーを預けておくのは紛失や複製の大きなリスクとなります。
Traka Touch Proの「遠隔解錠(リモートリリース)」機能なら、電話やチャットで現場から連絡を受けた管理者が、手元のPCから該当の鍵をワンクリックで解錠。セキュリティを落とさず、圧倒的な業務の効率化を実現します。
遠隔解錠機能が実現する3つのスマート運用
ネットワーク連携による強固なセキュリティと、現場の利便性を完璧に両立させます。
■ 管理画面(TrakaWEB)から即時解錠
管理者はWEBブラウザ経由でシステムへアクセスし、該当のキャビネット内にある「特定のスロット」を選択して解錠コマンドを送信するだけ。現地のキャビネットのLEDが点滅し、即座に鍵が引き抜ける状態になります。
■ 社員証がない臨時スタッフにも対応
システムに登録されていない外部の工事業者や臨時スタッフであっても、管理者が遠隔操作でロックを解除してあげれば鍵の引き渡しが可能に。カード発行やゲスト権限付与といった事前の登録作業の手間を省けます。
■ 「誰が遠隔解錠したか」も完全記録
遠隔解錠の操作履歴は、「◯月◯日 ◯時◯分、管理者Aによってスロット5が遠隔解錠された」という形でシステムログへ自動的に保存されます。例外的な運用であっても不正の余地を残さず、透明性の高い管理が維持されます。
🌐 複数拠点・全国の拠点の鍵を一元管理
本社にいながら、地方の支店や離れた工場、無人の倉庫に設置されたTrakaキャビネットをすべてまとめてコントロール可能。拠点ごとに鍵の解錠システムを構築したり、鍵の管理スタッフを常駐させたりする必要がなくなります。
🚨 夜間緊急対応・BCP対策としてのスピード解錠
災害時や深夜の突発的なシステム障害、インシデント発生時など、一分一秒を争う場面で強みを発揮します。自宅や外出先の管理者PCから即座にマスターキーをリリースし、初動対応の遅れによる損失を最小限に防ぎます。
場所の制約を無くし、鍵管理のオペレーションを完全デジタル化
Traka Touch Proの遠隔解錠機能は、強固な物理ロックの安心感はそのままに、ネットワークによる高度な柔軟性をプラスするシステムです。管理者の物理的な移動コストや時間をゼロにし、電話一本、ワンクリックで鍵の安全な受け渡しが完了する、新時代のスマートなオフィス・工場運用を提供します。