既存の社員証(ICカード)認証連携
スマートファシリテイソリューション
今お使いのセキュリティバッジが、そのまま鍵や端末ロッカーの認証キーに。カードの追加発行コストや二重管理の手間を一切かけず、スムーズに高度な物理ガバナンスをスタートできます。
新しいセキュリティの導入で「鍵やカード」を増やしていませんか?
管理の煩雑化やコストの増加は、現場の規律と利便性を損なう原因になります
鍵やロッカーを管理するために新しい専用カードを発行する必要があり、初期費用や新入社員が入るたびのランニングコスト、手配の事務負担に悩まされている。
オフィスの入退室システムと、鍵・資産管理システムが連動していないため、異動や退職のたびに双方のシステムでデータ削除や権限変更を行う必要があり、設定漏れによるセキュリティ穴が懸念される。
本社はFeliCa、工場や海外拠点はMifareやHIDなど、拠点やグループ会社ごとに異なるICカード規格を運用しているため、全社一括の統合管理を諦めてしまっている。
世界中の主要規格を網羅する、圧倒的な互換性
FeliCa、Mifare、HIDなど主要な規格にすべて対応
Trakaのキャビネットおよびロッカーには、日本国内で普及しているFeliCa(フェリカ)をはじめ、世界標準であるMifare(マイフェア)、高セキュリティなHID iCLASS/Proxなど、マルチ周波数に対応した高性能カードリーダーを内蔵可能です。既存のカードインフラを100%有効活用できます。
異なるカード規格の「混在運用」も1台で解決
1台のTraka端末で、異なる複数のICカード規格を同時に読み取ることができます。これにより、自社の社員(FeliCa)と、外部のメンテナンス業者や派遣スタッフ(Mifare)が、それぞれ普段持っているカードを使って同じ鍵管理キャビネットをスムーズに共用可能です。
既存の入退室管理データベースとのシームレスな同期
管理システム「TrakaWEB」は、GenetecやHoneywellといった主要な入退室管理プラットフォーム(Access Control System)と連動できます。入退室側のカードホルダー情報や登録データをTrakaへ自動的に同期できるため、システム管理者のメンテナンス工数を最小限に抑えます。
社員証1枚でつながる安全と効率化
財布やパスケースから出す必要すらなく、スマートに認証が完了します

通用口やエレベーターのセキュリティを通るために使っているビル共用のICカード(社員証)をそのまま使用。Trakaのキーキャビネットにカードをタッチするだけで、その社員がアクセスを許可されている重要エリアや、社用車の鍵だけを瞬時に引き抜くことができます。
万が一、作業員がカードを忘れてしまった場合や、一時的なビジター運用の際には、タッチパネルによる暗証番号(PIN)入力や、オプションの指紋・顔認証での代替解錠もサポート。カード忘れによる現場の業務ストップを完全に回避します。
現在ご利用中の社員証の規格(FeliCa、Mifare等)や、入退室管理システムのメーカー名をお伝えいただければ、Trakaとの連動性や最適なシステム構成を専門スタッフが診断・ご回答いたします。まずはお気軽にご相談ください。










