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医療機器・薬品保管管理

厳格なアクセス制御と監査対応

TARGET: 病院・クリニック・製薬工場・研究機関

医療機器・薬品管理における「3大ボトルネック」

厳格な法令順守と、医療・研究現場の業務効率化を阻む運用の限界

① 薬剤・麻薬管理の「形骸化した台帳」

麻薬や向精神薬、毒劇物などの保管庫の鍵が共通化されていたり、手書きの利用台帳に頼っているため、「誰が・いつ・何のために」触れたかの厳密な監査証跡が残りません。

② 医療機器・AEDの「所在不明」

ME機器(医療機器)やAED、検査装置などの貸出が現場の裁量に任され、いざ緊急で使用したい時に「どこにあるか分からない」「返却されていない」というリスクが発生します。

③ 監査対応・点検の手間と心理負担

定期的な在庫照合や、立ち入り検査に備えた過去ログの抽出に膨大な手作業が発生。管理責任者や薬剤師のコア業務を圧迫し、心理的負担も増大しています。

MEDICAL & PHARMA DX

Trakaで実現する、医療機器・薬品管理の最適化

Security 厳格なアクセス制御

麻薬・向精神薬へのアクセス権限を個人単位で管理

特定の有資格者(薬剤師や特定の医師・看護師など)にのみ、該当する薬品保管庫の鍵やキャビネットの開閉権限を付与。ICカードや生体認証と連動し、許可のないスタッフの接触を物理的にシャットアウトします。

Traceability 履歴の自動化

医療機器・AEDの貸出履歴と「保管庫の開閉ログ」を100%取得

鍵が取り出された瞬間、または保管庫の扉が開いた瞬間に、その日時と持ち出し者をサーバーへ自動記録。機器の戻し忘れ時には管理者へアラートを通知し、院内・施設内における高額資材の紛失や「所在不明」を防ぎます。

Compliance 監査対応の省力化

タッチパネルで利用理由・不具合を入力、容易な監査対応

鍵の返却や施錠時に、キャビネットの液晶画面から「利用目的」や「機器の故障・点検ログ」をタップ入力可能。データは暗号化されて一元管理されるため、手書き日誌の照合が不要になり、立ち入り検査や各種監査時にも即座に証跡を出力できます。

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