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既存の社員証もそのまま使える!

セキュリティと利便性を実現

認証パターン

6パターン

認証パターン

6パターン

セキュリティと利便性を両立する、6つのユーザー認証方式

組織が保有する重要ツールや企業の機密資産を保管するスマートロッカーにおいて、扉を開くための「本人認証」は防犯の要です。「Trakaスマートロッカー」の扉を開くためには必ず有効なユーザー認証が必要であり、組織のセキュリティポリシーや運用の利便性に合わせて柔軟に選択できるよう、6パターンの認証方式が用意されています。

手軽さを重視した暗証番号から、世界基準のICカード連携、なりすましを完全に遮断する生体認証、そしてセキュリティをさらに高める2要素認証(&PIN)まで、貴社の運用環境に最適な認証ソリューションを構築できます。

用途やセキュリティレベルで選べる認証ラインナップ

① キーパッドオンリーアクセス

最もシンプルかつ導入コストを抑えられる認証方法です。ユーザーごとに個別に割り当てられた4〜100桁の「固有テンキーID(数字)」のみをタッチパネルに入力して認証します。カードや物理鍵を持ち歩く必要がないため、紛失リスクを無くしたい現場に最適です。

キーパッドIDオンリーアクセス

② キーパッド&PINアクセス(2要素認証)

管理者から割り当てられた「固有テンキーID」に加え、ユーザー自身が設定した秘密の「PINコード」を組み合わせて認証します。2重の番号認証を行うことで、万が一IDが他人に知られてしまった場合でも、第三者による「なりすまし」や「不正解錠」を強力に防止します。

キーパッド&PINコードアクセス

③ カードID認証アクセス

現在オフィスや工場で既に利用している「非接触ICカード(社員証や入退室管理カード)」をそのままロッカーの認証キーとして流用可能です。
Trakaは世界最高峰のセキュアID認証ソリューション最大手である「HID社」の高性能カードリーダーを採用(Trakaと同じASSA ABLOYグループ)。カードをかざすだけのワンアクションで、驚くほどスピーディーかつ確実にユーザーを識別します。

電子ロッカーカード認証

④ カードID認証&PINアクセス(高セキュリティ)

ICカードの「かざす」動作に加え、画面上で個人PINコードの入力を求められるシステムです。「カードの所有」と「暗証番号の記憶」という2つの要素を掛け合わせることで、カードの盗難・紛失時における悪用リスクを完璧にシャットアウトします。

⑤ 指紋認証アクセス

究極のセキュリティと「完全手ぶら」の利便性を実現する生体認証です。高性能な指紋認証リーダーがユーザーの身体的特徴を瞬時に検知・マッチング。データの書き換えが不可能な「生体情報」を用いるため、高度なアクセスコントロールが必要なデータセンター、政府機関、病院の薬品管理、重要デバイス保管庫等に多数導入されています。

ロッカー指紋認証リーダー

⑥ 指紋認証&PINアクセス(最高峰セキュリティ)

唯一無二の「指紋(生体)」と、本人のみが知る「PINコード」を組み合わせた、最も厳格な認証方式です。最も機密性の高い重要資産や、絶対に外部へ漏洩させてはならない物理鍵の保管などに適用される最高峰の防犯システムです。

ユーザー認証方式に関するよくあるご質問

Q

最初に管理者が割り当てたPINコードは、スタッフが自分で変更できますか?

A

はい、ロッカーのタッチパネル上で簡単に変更可能です。
また、管理者が新規ユーザーを登録する際、「初回ログイン時にPINコードの変更を強制する」というセキュリティ設定も可能です。これにより、初期設定の仮パスワードがそのまま使い回されるリスクを防ぎ、本人のみが知る秘密のPINコードへの切り替えを徹底させることができます。

Q

1つのロッカーに対して、「ある従業員はICカード、別の従業員は指紋認証」といった併用運用はできますか?

A

構造上、1つのスマートロッカーでカードと指紋を併用することはできません。
ロッカー本体に内蔵できるハードウェア(リーダー装置)は、「カードリーダー」か「指紋認証リーダー」のどちらか1種類となるためです。ただし、組織内で複数台のロッカーを導入いただく場合、A棟のロッカーは「カード認証」、よりセキュリティレベルの高いB棟のロッカーは「指紋認証」といったように、端末ごとに異なる認証方式を割り振って管理することは可能です。

Q

スマートフォンの普及でよく使われる「QRコード」での認証には対応していますか?

A

いいえ、QRコード認証には対応していません。
Trakaスマートロッカーは、組織の重要資産や鍵を極めて厳格に一元管理するための高セキュリティシステムです。QRコードはスマートフォンによる画面キャプチャやコピー機での紙印刷など、「容易に偽造・複製・共有」ができてしまう致命的な脆弱性を持っています。そのため、なりすまし防止の観点から、世界基準の堅牢な暗号化が施されたICカード、または生体認証(指紋)に厳格に絞った製品設計となっています。

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既存のICカードの互換性チェックや、指紋認証モデルの運用シミュレーションなど、お客様のセキュリティ要件に合わせた最適なカスタマイズをご提案します。詳しい機能一覧は以下のフォームより資料をご請求ください。

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