資料請求・お問合せは正規リセラー株式会社トータルリンク

充電不足やバッテリー劣化を防ぐ!

充電しながら保管

「保管」と「充電」を完全自動化。業務スタート時のバッテリー切れをゼロに

業務で使用するノートPCやスマートフォン、ハンディターミナル、無線機などの電子機器。これらを一般的なロッカーに保管する場合、「充電のし忘れで翌朝に使えない」「誰かがケーブルを差し忘れて現場が混乱する」といったトラブルが頻発しがちです。

「Trakaスマートロッカー」は、お客様が管理する各種デバイスに最適な充電環境をロッカー内部に構築できる「電源オプション」をご用意しています。

帰社時や休憩時にロッカーへ格納するのと同時に、スマートに自動充電を開始。確実なセキュリティ管理と「次の業務への100%の備え」を、人間の手動チェックに頼ることなく両立させます。

Traka電源ケーブル対応見本

デバイスに最適化された電源内蔵と、スマートな状態通知

スマートロッカーの各格納庫内部には、Type-Cや各種専用コネクタなど、管理対象の機材に合わせた電源ケーブルをあらかじめ綺麗に配線・内蔵することができます。機材が乱雑にならず、すっきりとしたキャビネット運用が可能です。

スマートフォンロッカー電源オプション内蔵例

● 見えない充電状態を可視化する「インテリジェント通知」

単に電気を流すだけでなく、管理システム「TrakaWEB」と連動することで、ロッカーが充電状態を厳格に監視します。
「ロッカー本体には戻されたが、充電ケーブルの差し忘れがある」「何らかの原因で充電異常が起きている」「無事に充電が完了した」といったステータスをシステムが検知し、必要に応じて管理者へ自動でアラーム通知を送信。翌営業日の現場の「バッテリー切れによる業務停止」を水際で防止します。

TrakaWEBによる電源・充電状態ステータス管理画面

バッテリーの寿命を最大化する「FIFO(先入れ先出し)」機能

複数台の無線機やハンディターミナルをスタッフ間で共有して運用する場合、手前にある端末や特定の決まったマスばかりが繰り返し使われ、奥にある端末が放置されるといった「運用の偏り」が起こりがちです。これは、特定の端末だけが過放電・過充電になり、バッテリー劣化を大幅に早める原因となります。

TrakaWEBには、充電状況と保管時間を最適化するための高度な運用ロジックとして「FIFO(First-In, First-Out:先入れ先出し)」機能を搭載可能です。

🔄 FIFO機能による驚くべきメリット

この機能をオンにすると、ユーザーがログインした際、システムが自動的に「ロッカー内に最も長く保管され、完全に充電が完了している端末」の扉だけを指定して解錠します。
全端末が均等にローテーションして使用されるため、機材全体のバッテリー劣化スピードを均一化させ、資産としての寿命(ライフサイクル)を最大化。結果として、企業の機材買い替えコストの大幅な削減に貢献します。

電源オプションに関するよくあるご質問

Q

スマートフォンや一般的なノートPC以外では、具体的にどのような現場のどのような機器でこの電源オプションが活用されていますか?

A

電源オプションは、充電を必要とするあらゆる産業用・業務用電子機器全般に対応しており、極めて専門性の高い現場でも数多く導入されています。代表的な活用事例は以下の通りです。

  • 流通・小売・倉庫:店舗スタッフやピッキング作業で使われる「ハンディターミナル」や「ポータブル(ハンディ)プリンター」
  • 警察・消防・自治体:緊急時の生命線となる「業務用無線機器」や、現場での証拠保全・状況記録のための「ウェアラブルポータブルカメラ」
  • インフラ・エネルギー施設:原子力発電所や医療・研究機関などで厳格な管理と常時稼働が求められる「放射能(放射線)測定器」
  • 製造・プラント:精密な校正状態を維持するために充電と厳重保管が必要な「特殊計測・検査機器」

Traka 電源オプションの製品仕様・資料を無料でダウンロード

貴社が現在お使いの業務用端末(メーカーや型番、コネクタ形状)に合わせた、最適なスマートロッカーの設計や電源系統、FIFO運用のシミュレーションをご提案いたします。詳しい機能カタログは、以下のフォームよりお気軽にご請求ください。

    機能と特徴

    TOP